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m字はげに効くAGA治療薬は?

まだ20代や30代の若い年齢だというのに、m字はげになってしまい、恥ずかしいので外出するときはいつも帽子を欠かさないという方もあるかも知れませんね。

 

m字はげは、頭頂部のはげよりも目立つので、鏡を見るたびに憂鬱な気持ちになり、悩みすぎて余計に進行が早くなってしまうということもあります。

 

m字はげは男性型脱毛症である、AGAの特徴的な症状で、男性ホルモンのテストステロンが、細胞内でU型の5αリダクターゼという酵素の働きにより、DHTを生成し、毛乳頭の細胞内で作用したために起こります。

 

この酵素は頭頂部と前頭部に多いため、頭頂部がはげたり、m字はげになるのですが、自力では進行を食い止められないので、AGAになった場合は、AGA専門病院で治療を受けるようにしてください。

 

m字はげに効くAGA治療薬は?

m字はげに効くAGA治療薬は何かというと、プロペシアやミノキシジルになります。

 

プロペシアにはDHTを生成しないよう、5α-還元酵素の働きを阻害する作用がありますし、ミノキシジルには血管拡張効果があるので、どちらかを使うのではなく、併用した方が効果があると言われています。

 

使い始めたらすぐに髪の毛の量がよみがえり、ふさふさになるわけではないですが、およそ3ヶ月〜半年ほどで効果を実感できる人がほとんどです。

 

 

ゆえにAGA治療を始めたら、長期間続ける覚悟が必要になりますが、費用もかかるし、なかなか始める気になれないという方は、AGA専門病院でカウンセリングを受けるようにしましょう。

 

お医者さんがAGA治療の流れについて詳しく教えてくれますし、支払い方法についても提案してくれるので、まずは話を聞いてから、治療を受けるかどうかを決めるようにしてください。